![RHYTHMOS[Smoke dish - パロサント]](http://shop.troa.jp/cdn/shop/files/20260624-DSCF2357.jpg?v=1782637461&width=1985)
【RHYTHMOS:Smoke dish パロサント】
難燃性素材であることを生かし、製作時に端材として処理される「床革」を用いた深型のトレーに、ベース・ピロー・香木(パロサント)をセットにした香皿。
桜島の火山灰と軽石のセット:Volcanoと、離島(奄美や屋久島)の砂と珊瑚のセット:Islandの2種類が選べます。
※こちらのアイテムは、ブランドの意向によりオンラインショップでのカート販売を控えさせていただいております。ご希望の方は、問い合わせフォームよりご連絡ください。
アイテム … パロサント
品名 … Smoke dish
素材 … 牛床革(本体)
サイズ … w120×h80×d35㎜
付属品 … オリジナル巾着

RHYTHMOS:リュトモス
ブランド名の「リュトモス」は古代ギリシャ語で、モノの姿や形を表す言葉でした。 革は元をたどれば牛や豚、つまり命ある動物たち。彼らが食肉となり、その副産物として革が生まれ、そこからモノが作られます。その、姿を変えていく様になぞらえています。
命が姿を変える中で、私たちの作るレザーアイテムが「動物として生きた時間よりも永く、この世にカタチとして残るように」そんな想いから、修理して永く使えるよう「手縫い」であることを大切にしています。
手縫いは文字通り、ひと針ひと針が手作業なので、ひとつのモノを作り上げるために手間も時間も掛かりますが、機械で縫うより丈夫で、何よりも命の名残である素材のコンディションが指先にダイレクトに伝わります。
人間は、動植物など他の生物の命を奪わずには生きていけません。革は、食肉という人間の営みによって生じる副産物。それを無駄にしないよう、素材を余すところなく使うことはもちろん、永く使える暮らしの道具に作り変え、使い続けるためのサポートをする。 手縫いで作るということは、素材を丁寧に扱い、命への感謝を示すと同時に、修理可能で永く使えるモノにするための選択でもあります。
命だから丁寧な手仕事でつくる。
手仕事だから修理が可能になる。
修理して永く使うのは命への感謝。
リュトモスのアイテムは、生活道具であると同時に、世界をより良くするためのメッセージでもあります。 モノとしての使い勝手はもちろんですが、それを永く大切に使うことの意味を感じ、そうしようと思える、あなただけの「未来のヴィンテージ」になることができたら幸せです。
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