![RHYTHMOS[Tall(S) - バッグ]](http://shop.troa.jp/cdn/shop/files/DSCF0041-20.jpg?v=1781840078&width=1979)
【RHYTHMOS:Tall(S) バッグ】
リュトモスで定番のバッグ「ランチ」を元に、縦型にブラッシュアップしたトールは、 コロンとした丸みを生かした上で、大人っぽくシックな印象に仕上がりました。
ランチと同様に、縦長に丸みを帯びた独自のシルエットは、縫い穴が同じ数になるよう調整した2つのパーツ同士を、指先で慎重に合わせながら、一針ごとに手で丁寧に縫っていく作業により生まれます。
あえて重量が伴う芯材などの副資材を使用せずに製作しているのは、革のバッグにありがちな、重たいので使うのをやめてしまうという事を避けるため。しっかりとした厚みのある革を使用することで、必要な強度を保った上で軽さを実現しています。
持ち手は細身ですが、手に触れる頻度が多いことを考慮して革を二重にし、重い荷物でも十分支えられる耐久性があります。
アイテム ... バッグ
品名 ... Tall(S)
素材 ... 牛ヌメ革
サイズ ... h330(230)×w160×d130㎜

RHYTHMOS:リュトモス
ブランド名の「リュトモス」は古代ギリシャ語で、モノの姿や形を表す言葉でした。 革は元をたどれば牛や豚、つまり命ある動物たち。彼らが食肉となり、その副産物として革が生まれ、そこからモノが作られます。その、姿を変えていく様になぞらえています。
命が姿を変える中で、私たちの作るレザーアイテムが「動物として生きた時間よりも永く、この世にカタチとして残るように」そんな想いから、修理して永く使えるよう「手縫い」であることを大切にしています。
手縫いは文字通り、ひと針ひと針が手作業なので、ひとつのモノを作り上げるために手間も時間も掛かりますが、機械で縫うより丈夫で、何よりも命の名残である素材のコンディションが指先にダイレクトに伝わります。
人間は、動植物など他の生物の命を奪わずには生きていけません。革は、食肉という人間の営みによって生じる副産物。それを無駄にしないよう、素材を余すところなく使うことはもちろん、永く使える暮らしの道具に作り変え、使い続けるためのサポートをする。 手縫いで作るということは、素材を丁寧に扱い、命への感謝を示すと同時に、修理可能で永く使えるモノにするための選択でもあります。
命だから丁寧な手仕事でつくる。
手仕事だから修理が可能になる。
修理して永く使うのは命への感謝。
リュトモスのアイテムは、生活道具であると同時に、世界をより良くするためのメッセージでもあります。 モノとしての使い勝手はもちろんですが、それを永く大切に使うことの意味を感じ、そうしようと思える、あなただけの「未来のヴィンテージ」になることができたら幸せです。
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